スミヤキって知ってる?
真っ黒でしょう??
でも、この色強くこすると取れてしまうのです。
本当にスミで焼かれたような感じですよねー。
この魚をスミヤキと呼ぶのは神奈川の西側、小田原地方で呼ばれます。
というか小田原地方でよく捕れるお魚なんですねー。
東京のほうではあんまり見かけないかも知れません。
最近では漁獲量が減り、まぼろしの魚と言われるほどです。
さて、実際の大きさはどれくらいあるか、千円札と比較してみました!
意外とでかいです!
次に食べ方をご紹介しましょう!

大体このような感じに切り身として売られています。
さて、この魚を食べるときには注意が必要なのです。
スミヤキと呼ばれる魚には2種類あります。
写真のこのスミヤキは煮付けでいただきます。
もう一種類の方は、通称平スミヤキといいまして、焼き魚としていただきます。
コレを間違えてしまうと、パサパサになって食べれたものではなくなる…らしいのです。
よくネットで調べると、スミヤキなんてまずい魚を食べる人の気が知れない…
などと書かれたページを見かけるのですが、ソレはきっとこの食べ方を間違ってるせいかと!
さて、もうひとつ注意する点があります。
きれいな花にはトゲがある。
おいしい魚には?
そう、骨がある!
正解。
この魚には外側の皮の下にあばら骨のような骨がぎっしり張り付いています。
なので身に垂直に皮をはがすように箸を入れます。
そうすると骨まで一緒に取ってくれます。
脂がのっている季節にいただきますと本当にジューシーでおいしく、
やみつきになること間違いなし!なのです。
ぜひお試しあれ。。。
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